ヘルニア持ちのロードバイク記録

ヘルニア持ちのロードバイク記録

ヘルニア持ちのロードバイク乗りです。尾根幹とZwiftで主に練習してますが、活動記録を載せます。

ニセコクラシック2019 初参戦 結果は実力相応

本格的なロードレース「ニセコクラシック 2019」に初参戦してきました。

今までエンデューロメインだったのですが、いつか世界選手権に出てみたいという欲望が出てきて、そのための予選となっているニセコに挑戦です。

 

レース前

梅雨で濡れた路面を何度も走っていたので、ニセコ前に洗車

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これを機に、ブレーキパッドやチェーン、タイヤの交換をしました

タイヤはGP5000のクリンチャー

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あまりこだわりはないので、長く使えると評判のGP5000で十分

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新しいロゴはかっこ良くて個人的に好き

▼【WiggleContinental Grand Prix 5000 タイヤ

 

実家が北海道なので、受付前日に実家に戻ってからレース参加

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高かったけど、シーコン3.0買ってよかった
一部使いにくいところがあるけど、安心で移動が超絶楽
航空会社はANAでしたが重さが20kg以内であれば追加料金等なく預けられました。
(画像のスーツケースは家族分として預けました)

 

レース前日

北海道で育ったけどニセコは初
大自然。北海道に戻ってもいいかなと思ってしまう

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受付を済まして、参加必須になっているライダーズミィーティングに参加するために2時間程、時間をつぶす
ライダーズミィーティングは何か重要なことを話すのかなと思って参加しましたが、正直これいる?と思う内容でした。。。わざわざ2時間待ったのに
内容は2点で、

1. 審判員の紹介
2. ガイドブックに書いてある重要な注意事項の紹介

ライダーズミィーティングに参加しないと得られない情報は審判員情報ぐらいでした。。。それなら早めにホテル帰って休みたかったよ
もし天候やルート変更等あればここで話されるのでしょうから、参加するに越したことはないですが 

 

そんなこんなでホテルに帰って明日の準備

初の車番プレート

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付けると、なんとなく上級者っぽい

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MADONE等のエアロ系のシートポストは太いので、運営から提供される結束バンドだと短くて足りないです。長い結束バンド持っていった方が安心で良さげです。
(今回は黒い長いタイを運営からもらいました。)

 

前日は10時頃にベットに入りましたが、子供が絶賛夜泣き期間なので、眠りに入るまで2時間近く、そして夜中に3回程起こされてから(おむつ替えながら)、朝4時30分に起床。キツい、寝た気がしない
(残り数ヶ月の辛抱や。。。w)

 

レース当日

朝はおにぎりとミニカップラーメン + バナナ1本食べてから出発

会場には5時40分頃に到着して、そのまま出発準備
ニセコ会場まではどこから行っても長めの坂になっていて、会場に行くだけでもウォーミングアップになりますw 

レーススタート

今年から? スタートは年代別3ウェーブに分かれて出走。
それぞれ1分後のスタートなのでウェーブによる差はほどんど無いです。それもスタートから6km程はパレードなので、その間に速い人は前に出て合流してくださいとの方針です。

年代が若い順にスタートしたので私は比較的先頭付近
ただ私は明らかに先頭に残れる登坂力が無いので、邪魔にならないように前には出ずにパレード区間であえて順位を下げる。

今回の目標は世界選手権出場条件の年代別上位25%に入ること

としていましたが、今の私の実力では難しいことは重々承知。なので最低限完走すればOKという気持ちで臨んでいました。

 

ニセコのコースはこんな感じの140km (上のグラフが140km、下は70km)

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最初に小さな登りが2つほどあり、30kmほど過ぎたところでデカイ峠が1つ

その後はずっと平坦で、最後は3つほど登ってからゴール

距離:140km、獲得標高2300mちょい
勝負どころはやはり峠なので、どちらかというとクライマー向けのコース

 

やっぱり途中のデカイ峠まで付いていけるかが鍵だよなぁと思っていましたが、集団に着いていって後半終わるより、前半から自分のペースを守ってゴールしようとしていました。

 

  • 最初の小さな登り(8.56km 3%):  18分46秒 281w (3.84w/kg)

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リアルスタート後の最初の登り (後で知ったけどここ3%しかないのか)

最初、300~350w (4.2~5倍ぐらい)が数分続きこりゃキツいと悟る
無理しない、自分のペースを守るという意識でいたのでズルズルと順位を落とし、
恥ずかしい話ですが、スタートから15km時点ぐらいで集団から落ちたというより、落ちる
ホント恥ずかしいレベルですが。。。

今振り返るとここはキツくても付いていったほうが早く走れたかもと
次の大きな登りで千切れるならしょうがないって思えるけど、このプチ峠は付いていけばよかったと反省

 

 

そして一番大きな登り

  • パノラマライン (12.31km 5%):35分35秒 297w(4.06w/kg)

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ここはほとんど一人旅でした
実は100mぐらい先に第2集団かなと思える大きな集団が見えていて、それに追いつこうと走っていたのですが、5%でも集団の力は強い。全然追いつかない。パワーは出していたかと思いますが、前との距離が埋まらず、多分ほぼ同じぐらいのペースで登っていました

来年は、最初の小さな登りは少し無理してでも付いていって、パノラマラインは集団で走るようにしよう。そのためにはFTP以上のパワーを出した後にFTP強度で長時間走れるようトレーニングしないと

 

下った後は平坦区間
ここは脚が合わなくても集団で走るのが大切
10人ぐらいのパックでローテを回しながら走りました

 

そして残り40kmぐらいから最後の峠が2~3個ぐらい

最後の峠 (10.44km 4%):27分23秒 289w (3.95w/kg)

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最後の峠2 (3.49km 6%):10分32秒 300w (4.1w/kg)

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ここでは2人パックで走る
脚の合う速い40代の方と一緒にずっと走ってました。
どちらかというと、私は大柄、その方が小柄でしたので、
私が主に平坦、その方が登りと分担して回してました
途中、世間話もしながら前から落ちてくる人をするすると抜かす良いペースだったと思います

 

最後は全力を出し切ってゴール

  • ニセコクラシック2019 19~34歳年代別 53位 140km 4時間4分43秒

世界選手権のチケットは、出走者数(170名程)に対しての25%なので残念ながら獲得できず。。。
正直、今の自分の実力相応の結果かと思ってます。

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レース後はボケーとして、あぁ終わってよかったぁと安堵感に包まれてましたw

正直5月のGWが終わってから思うようにトレーニングができない日々が続いてました。基本的には通勤ライド + ローラー台のみで、週末のロングライドはほんの数回 (2回だけ?)でしたので、140kmの完走すら不安に思ってました。
ただ地道なローラー台のトレーニングが功を奏したのか、自分の想像以上に走ることが出来たと思います。

今もその日々は続いているのですが、日頃やっているローラー台の効果は実感できました。今年の2月から続けていた、20分SSTや30分走は確実に身になっていると思います。これは続けていきたい

 

補給について

来年の備忘録として

  • 私はウィダーinゼリーが好きなので、道中の補給として3つ
  • 受付時にもらったゼリー2つ
  • ドリンク500ml(ポカリ、水)を3本ぐらい?

これらは100km前までに全て補給しました。もうちょっとあっても良かったかなと思うぐらいでした

 

服装について

当日の天気は朝が曇り、昼にかけて晴れでした
服装は半袖短パンのジャージのみでしたが、問題ありませんでした。スタート時と山頂がすこし寒いくらいでした。
グローブも指切りグローブで十分
ただ天気が悪いとかなり寒くなるらしいので、長袖にもできるような対応が必要ですね

 

下りについて

個人的に驚いた点

下りは60km/h以上でると聞いていたのですが、ホントにそうです。
瞬間的には70km/hも出ていたかもしれません。サイコンのメーターでは最高速度75km/hになっていますし

道が広いのと、見通しが良くカーブが少ないので自然とそれくらいでちゃうといった感じです。
ただ、いかんせんムチャ怖い。いきなりホイール壊れたらどうしようとか思っちゃう。下りで集団から遅れてしまうという人の気持がわかりました。こりゃ遅れてもしょうがないよと。。。

こればっかしは慣れしかないのですかね。来年も安全に走行しよう

ちなみに私が漠然と抱いていたカーブ恐怖は意外に大丈夫でした。カーブ前に必ず標識がありますし、集団内で掛け声もします。そして十分に曲がれるスピードに抑えてました。同じコースをぐるぐる周るエンデューロの方がよっぽどカーブテクニックが必要そうと感じました。

 

 

その他

  • 荷物受付は時間ギリギリ(2019年はレース開始15分前)まで受け付けてくれる。スタート地点からも近い
  • 補給ポイントのドリンクは、ボトルの色によって中身が違う
    青ボトルはポカリ系、黒は水
    私は補給といったら紙コップで渡されるのかと思ってましたが、普通にボトルをとっていく形でした。なので手持ちのボトルは捨てることになります。お気に入りのボトルは持っていかない方が良いかもしれません)
  • ホテルは会場から近いほう(5km以内)が良さそう。会場近くはコンビニがあったりと便利 (ただ、近すぎると交通規制で帰るのが大変かも)

 

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悔しさもあるけど、来年またリベンジしたい
25%ギリギリとかじゃなくて、余裕持って世界選手権のキップをゲットしたい。できれば上位20%以内
個人的な意見としては、富士ヒルゴールド獲得が19~34代上位25%のラインかなと勝手に思ってます。来年の目標が決まりつつある。そしてそれを達成する見込みも十分あると感じる

 

焦らず一歩づつ進もう
まずは、ここ最近太りすぎた体重でも減らそうかなw

参加された方お疲れ様でした!!

 

 

2019年富士ヒルは目標達成

もう6月末!! 早すぎる。。。

5月のGW明けからずっと忙しい日々を過ごしてまともに練習できない中で富士ヒルに参加してきました。

ブログ全くかけてないし、レースから大分経ちましたが、来年のためにもレースレポでも

 

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富士ヒルクライム 2019  69分42秒

  • 24km, 69:42, AV293.4w, 161bpm

目標としていた70分切りはどうにか達成

5月は全く練習できなかった割にはタイムはそこまで悪くない

 

これで富士ヒル4回目

今までの記録は、

  • 2016年 78分43秒 (前年比)
  • 2017年 73分54秒 (-4分49秒)
  • 2018年 72分48秒 (-1分6秒)
  • 2019年 69分42秒 (-3分6秒) NEW

やっと60分台

数年前まで絶対に不可能だと思ってたゴールドも視野に入ってきた (気がする)

練習してると、最近成長できてないなぁ。。と落ち込むことがあるけど、長い目でみるとゆっくりと成長してる

 

自転車はMADONE SLR Disc + Roval CLX32
いくら斜度がゆるい富士ヒルでもMADONEはずっしりしすぎ笑

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ツールボックスとか外しの完全レース仕様で 8.05kg

8kgは切れない

私の体重が73kgぐらいなので、合計81kg笑

81kgを5合目まで持っていくのは辛いw

 

スタートから1合目

朝遅く起きてしまったため、今年は全くアップしないでスタート

これが失敗。。スタートしてから1~2kmはなかなか体が慣れずパワーがでない

全く心拍上がらず無駄な筋肉を使ったイメージ

ここらへんはFTP以上の 310w付近で走行

 

途中、チームメイトがすごい速さで追い越していく。これに乗って10分ぐらい一緒に走ったけど、パワーが持たず離脱。その人とは結局1分ぐらいしか差がなかったので、あそこを耐えて登っていればもう少し早く登れたのではと考えちゃうのは悪い癖w

 

チームメイトのグループから離脱してからはパワーを抑えて走行

因みにこれが3分ごとのパワーグラフ

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前半出しすぎてるのがよく分かるw

グラフがガクッと下がっているところがちぎれたところかな

時間(分) Power
0:03 298
0:06 320
0:09 319
0:12 301
0:15 273
0:18 286
0:21 298
0:24 283
0:27 300
0:30 292
0:33 288
0:36 307
0:39 287
0:42 283
0:45 273
0:48 280
0:51 271
0:54 294
0:57 294
1:00 292
1:03 294
1:06 312
1:09 311

 

1合目~3合目終わりまで

スピードを落としてからは、脚が近い人とパックになって走行

体重が重いので坂がきつくなると私もきつくなる

周りの人と比べると私は重い方に入ると思うけど、数キロの体重差はかなり重要。必要なパワーが全く違うと感じた

減量し過ぎは良くないけど、絞らなさすぎも良くないなw だって富士ヒル2日前にこってり家系ラーメン+ ライス食べてる時点で終わってる

 

4合目~ゴール

集団内で走ってると楽なんだけど、もうちょっとパワー出せるという感覚になってきた。ただ集団から飛び出してパワー使うのはもったいないからもうちょっと居させてという状況に。

4合目を過ぎたあたりでパワーを出し切るために集団から飛び出る。

最後は単独走の時間が多くなったけど、出せる限りのパワーを出す

ラストの平坦は2人でパックになってラストスパート

そしてついに70分切り達成!!

 

中盤の集団で走ってた時はFTP以下で身体的にもだいぶ楽だった

だたそれが、もうちょっと行けたんじゃないかと思う要因になってるのも確か

実際は飛び出してもすぐに減速して、結局集団で走ってたほうが速いというオチなんだろうけど、タラレバ考えててもしょうがない

今回は出せる限りだしたと信じよう。

結果として去年から3分も短縮している。これは自分にとって快挙

 

 

来年はゴールド!?

ゴールドまではあと約5分

ここからの5分は遠いよなぁ。でもまだまだ伸びる感覚がある。

SST中心のトレーニングにしてからまだ3ヶ月

これを後1年続けたらもっと速くなるだろうと思う。来年はまだゴールド難しいかもしれないけど、2年後には行けるよう頑張りたい

 

 

その前に仕事の忙しさをどうにかしたいw

 

超簡単なレースレポですが、以上富士ヒルレポートでした

次はニセコクラシック

相変わらず練習不足感が否めないけど、世界選手権出場権利獲得に向けて頑張ろう

(ここ1ヶ月 1ライドで100km以上走ってないのに大丈夫?w)

 

 

 

 

 

【使い勝手良】Terzo サイクルキャリアを使ってみました

前々から気になっていた、サイクルキャリア

つい先日、チャリを複数台車に載せる必要があったので思い切ってTerzoのサイクルキャリア買ってみました

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これぞ、ロードバイク乗りって感じですよね笑

 

Terzo サイクルキャリア 2台積み

Amazonでサイクルキャリアと探すと一番最初に出てくるやつ

Terzo サイクルキャリア 2台積み リア用 SARIS 折りたたみ収納可能 ブラック EC16BK

 

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レビュー数も多いし、多分一番メジャーなんだと思う。

つい先日、オートバックスに行ったときにも同じもの売っていたし

 

一見複雑そうに見えるけど、構造は意外に単純

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私が所持してる車が、おじちゃんからのもらいもののハイエース

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え、ハイエースならキャリアなんて必要ないのでは?と思うかもしれないですが、

このハイエースはファミリー用?らしく椅子が大きい&取り外しできない(難しい)ので、意外にスペースが無いんですね。

ということでキャリアで増設

 

因みに適合表はこちらから確認できます。

 

取り付け

初めてやったので20分ぐらいかかりましたが、慣れたら10分ぐらいでできそう

まずは3本ある脚のうち2本を下にして土台に

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残り1本は上のガラス部分に

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後は、3本(6箇所)のクリップをドアの隙間に挟む

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ギュッと締めて

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完成

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かぎりなくっぽい

あぁ~レース会場で見かけるわぁという感じ

 

チャリをかける部分はこんな感じ

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トップチューブをここにかけて、ギュッと締めると固定されます

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素材はプラスチックみたいなものでできており、傷はつかないと思います

ただちょっと気になりますけどね

 

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私が買ったのが2台用

実際に2台載せることができました

 

使ってみた感想としては、意外に簡単で安心感がある

ロープで固定なので、ちょっと不安だなぁと思っていましたが固定力はかなりばつぐんですね。高速乗ったりちょっとガタガタ道走ったぐらいじゃびくともしませんでした。

購入者も多くて特に何か事故が起きたって話も聞かないので、そこも安心ポイントですね

 

 

1つ注意点

固定力抜群で高速乗っても問題なかったのですが、購入前に気づかなかった点

ハンドルが固定できない

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こんなふうにブラブラしちゃいます。

走行に問題はないでしょうけど、気になるのでロープなどで固定しておいたほうが良いでしょう。私はマジックテープで固定しました

このマジックテープは輪行とかでも活躍できるので、オススメ

GIMARS 結束マジックテープ 3色4サイズ 21本セット

 

 

結果:買ってよかった

複数人でレース出るときや、子供が大きくなって2台とか3台載せるようになればいいなぁ

 

 

Terzo サイクルキャリア 2台積み リア用 SARIS 折りたたみ収納可能 ブラック EC16BK

 

富士ヒルまで残り2週間 今年の目標は...?

富士ヒルまで残りちょうど2週間

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さて今年の目標タイムは。。。?

 

今までの富士ヒルタイム

2016年 78分43秒
2017年 73分54秒 (4分49秒短縮)
2018年 72分48秒 (1分6秒短縮)

 

ときています。

今年は70分切りたいなぁと思いながら練習していましたが、正直微妙かもと思いつつあります

5月始めまでは順調に練習できていたのですが、GW明けの重要な5月半ばは仕事が超多忙でじっくりと練習できず。。。

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距離は乗ってるように見えるけど、5月はホントにダメダメな月だった

仕事が忙しいことは良いことだけど、業務量を減らしたいよなぁ。

 

今週末にヤビツを登れたのが唯一の救い

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裏から登って、表2本

正直タイムは早くないけど、マイペースで残り2週間練習していきたい

ただ悔いは残らないように、やれるだけのことはやって70分切り目指したい

 

さて、残り2週間でどこまで調整できるかな。(実質、仕事量との戦いだなw)

 

 

【もう一歩】ツールドひたちなか100km 男子ソロ 総合3位 (年代別1位)

何故か思い入れがあるひたちなかエンデューロ

今回は100kmソロに出場して、総合3位となりましたので、レースレポを書きます

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くそー、もう一歩だったのに悔しい

(といっても1位とはかなり差がありましたけどw)

 

去年は7位だったので成長したw

 

 

ひたちなかエンデューロ 100km 総合3位 (年代別1位)

  • 100km , 2:31:40, AV277w, MAX911w, 150/180bpm 

時間が無くて車載動画撮れず

また次にしよう

 

6時にレース会場到着

ひたちなかは海が近いせいか風が強く気温も低め

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ブルブルしながら準備していたけど、時間が無くて気づいたらレース開始

一切アップできなかったけど、100kmなので大丈夫だろうと思い前から30番目ぐらいでスタート

 

ここのコースは集団が小さくなりにくいことで有名(自分の中で)

最初はまったりとスタート

今日の作戦は

「ずる賢く脚溜めて、最後頑張る!! ラスト20分で行けそうだったら逃げる!計画」

でしたので、前半はとにかく省エネ走行

最後の20分逃げるというのはここ3ヶ月間20分走を続けていたので、自分が何ワットで20分走れるというのが身に染み付いていたため。当日のワット数と体調を見て、練習通りのパワーで逃げれそうだったら行こうと思ってました。運任せの行き当たりばったりのレース展開じゃなくて、少しは考えてレースしようとしてるらへんは成長したw

それでも結局レースは流れものなので、計画通りにいかないことだらけですが

 

最初の30分はみんな元気なので要所でパワーを出さないといけないけど、脚的にはまだ大丈夫。1時間ぐらい過ぎたところで前にでてレース気分を取り戻す

去年は前を引きまくって最後脚が残ってなかったので、今回は脚は残したい

今の自分は前でレース展開して最後も脚残せるほど強くないので、勝てるような走り方しないと勝てない。

前で10~20分ぐらい走ってまた集団中盤

 

残り距離20kmぐらいになったときにもう一度前に出る

ラスト20分逃げるとしたら残り15kmの時がそのタイミング

そう思って前に出て走ってみるけど、逃げは厳しいかもと悟る

第一に風が強すぎるし、集団が大きすぎて逃げれない

レース中何度か逃げの動きがあったけど全て潰されてる。集団も逃げに対して厳しい

う~ん、悩むがスプリントに計画変更

スプリントも運まかせじゃなくて、しっかり前に位置取って走れば上位に食い込める

運任せのレースはもうやめよう

 

集団は30名以上の大集団

残り10kmからずっと先頭5番手付近

経験上、ここらへんで少しでも順位を下げるとレースには絡めない

前から5番手は必ず守って最後まで走る

 

残り1週 5km

当然のごとく空気がピリピリ

後ろは見えないけど、すこしでも脚緩めたら抜かされるような走行音

前にいる数名に張り付いて最後の最後まで脚を溜める

 

ラスト1km

先頭から2番目と思って走っていると、前方に1名逃げ。 えっいつの間に?と思うけど、焦らず走る (それにしてもホントいつの間に飛び出したんだ)

 

ラスト300m

先頭から3番目400~500wぐらいで巡航

まだまだ脚は溜める

後ろからいつ来ても良いように我慢して、最後の200mでスプリント

後ろからはまくられずに済んだけど、最後は前の人に追いつけず総合3位でフィニッシュ

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スプリント5秒で800wと出てるのか出てないのかわからないパワー

ラスト1分は515w

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悔しいけど、総合3位に入れてちょっとホッとしたのが本音w

それにしてもみんな不思議な名前w

 

スプリントの位置取りは良かった

ただ高出力を続けた後のひと踏ん張りが弱かったなぁ。。。

1位の人は知らないうちに逃げてたけど、最後までたれずむっちゃ速かった

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年代別では一応1位になりました

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今回は中盤のレース展開にあまり絡めない走りでしたが、当初の「脚溜めて勝つ動きをする」といのは果たせました

中盤に活発に動いて逃げをしようとしていた選手を後ろから見ており、ウズウズしてましたが我慢して走りました。特に内房の古谷選手はやっぱり強かったなぁ

 

次は富士ヒルに向けて頑張ろうー!

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【これで(たぶん)最終】Zwift環境向上しました

ついこの前作り上げたZwift環境 

個人的にかなり気に入っており、Zwiftをやるのが楽しくなりました。

(ただ最近は実走感を求めて4本ローラー中心ですけど。。)

 

ただ1点気になってることがありまして、

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上の画像見てもらうとわかるのですが、私はZwift中は2画面に分けて使っています

これらを同時で見ると画面分割するしかないのですが、分割すると見づらいのが問題点

 

ということで画面追加しましたw

 

Zwift2画面環境

21インチぐらいのディスプレイを追加

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左が今まで使っていた27インチ

右が新しく追加した21インチ

なにこれ、超快適

ZwiftでレースやアルプでズイフトをタイムアタックするときはZwiftを大画面

 

ワークアウトするときは淡々と走るので、Youtubeを大画面にしてまったりと

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 今まで1画面でキツキツだったのが、2画面になりなんだか気持ちに余裕もうまれました

 

 

ここまで投資したんだからZwift楽しまないとなぁ

ということでこれからもZwiftライフを気長に楽しんでいきます

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【ディスクロード対応】SCICON AEROCOMFORT ROAD 3.0 TSA を使ってみた ~新幹線編~

気づいたらもう5月

4月に書くと言っていた記事が全く書けてないですが、GWで時間がとれたのでせめてシーコンの記事だけでも書こうとしていますw

 

ディスクブレーキ用の輪行ケース

前に輪行ケースについてまとめたことがありますが

先日MADONE SLRを買ったことで、私の環境がだいぶ変わりました。

MADONEはディスクブレーキで、且つケーブル内蔵のためハンドルの取り外しができないのです。そのため、MADONE用に輪行ケースを新しく調達する必要がありました

 

そこで今回購入して使ったのがこちら

▼SCICON AEROCOMFORT ROAD 3.0 TSA BIKE BAG

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Wiggle】→ Scicon - AeroComfort 3.0 TSA バイクバッグ

ブラックフライデーセールで買ってたのですが、使うシーンが無くずっと押入れにしまっていましたw

この前ビワイチする際に初めて使用したので簡単にレビューします

 

SCICON AEROCOMFORT ROAD 3.0 TSA BIKE BAG

スペックは是非Wiggle等のサイトを見てほしいのですが、特徴はなんと言ってもディスブレーキ(スルーアクスル)対応でしょう。

たまにセールされているシーコン2.0はディスブレーキ非対応 (なはず)

今回シーコン3.0になったことにより、最近流行りのディスクブレーキにも対応しました。

その他主な変更点は、軽量化・コロコロ部分が改良らしいですが私はシーコンはこ3.0が初なのでなんとも言えませんw

 

収納時はこんな感じで丸まっています

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普通に人一人分ぐらいのスペースをとるので、収納スペースは予め確保しておいた方が良いです。

中を広げると、

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生地は見た目以上に厚め。薄い硬めのマットレスが入っている素材で、輪行ぐらいの衝撃なら傷つくことはなさそう。

ネットの評価を見てると「非常に簡単」とのことですが、内側には輪行方法が書かれていて親切

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どんなに簡単でも数ヶ月に1回しか使わないと忘れますし

 

ここがフロント部分

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この金属部分を外すとスルーアクスル対応となる

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この金属部分外すのはなかなか大変なので、私は力いっぱい引っ張りましたw

フロントは 12mm×100mm、リアは12mm×142mm

最近のディスブレーキならそのまま対応ですね

(もちろん金属部分を取り付ければリムブレーキでも使えます。)

 

MADONEのフロントを取り付けると、

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写真だとわかりにくいですが、ぴったりとはまってます。

この状態でシャフトをハメるとがっちりと固定されます

 

こちらはリア

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本来はチェーン汚れ防止のゴムを付けるみたいですが、画像では付け忘れてます。

 

後は説明に従って必要な箇所を固定していくだけ

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本当にうまく作られていて、固定力が抜群

こりゃすごいわ

 

そして、ホイールを入れる

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輪行時ってスポークと小物が干渉して心配になること多いけど、ホイールケースが標準で付いてるって本当に素晴らしい。シーコンの完成度の高さ

 

 後は両方から持ち上げて

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チャックを閉じれば完成

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圧倒的楽さ&安心感

安定感も高くて、ちょっと押すくらいでは倒れなさそうです。

このままゴロゴロと押しながら歩けるので移動が楽

また持ち箇所も多々付いているので、どの状態でも持ち上げることができます

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外で移動中はとっさに持ち上げないといけないシーンが多々あるので、取っ手が多いのは助かる

 

 

電車・新幹線で使ってみました

シーコン使う人って普通は飛行機だと思うんですが、今回は新幹線で使ってみました

こんな感じで荷物をまとめて移動開始

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ヘルメットやシューズはシーコンに入れることができます。

 

通勤ラッシュが始まる前の5時台に電車に乗りましたが、空いている電車なら普通の輪行と変わらず乗れました。ただコロコロが付いているので、常に支えてないといけないです。

シーコンは確かに通常の輪行ケースより大きいけど、コロコロが付いてる分楽に輪行できるイメージ

 

新幹線では予め車両の一番後席を確保

座席の後ろにスペースに載せることができました

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ただ注意点としてはハンドル部分の幅が非常に広いので、その座席のシートを倒すことができない点に注意です。上の写真だと通路側の人はまったく座席を倒せないです。

私は通路側を確保していたので問題なかったですが、仮に窓側を確保していた場合はハンドルを窓側に向ける必要がありそうです。

存在感があるので、どちらにしろ隣の人には一言かけるぐらいしたほうが良いと感じました

因みに、出し入れを考えると通路側が良いかと思います。

 

もし座席後ろのスペースが空いていなかったら、、、

その時は車両間のスペースに立つしかないかなと思います。。。

こればっかしは運もあるでしょうが、始発に乗るとか余裕持って行動するとかしかないですね。

そんなこんなありましたが、無事に琵琶湖に行って帰ってくることができました

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ディスクブレーキ使いなら必須 シーコン3.0

非常に高い買い物でしたが、買ってよかった

今年7月のニセコにも使えるし、もし仮に世界選手権でちゃったらこれ使えるし笑 仮にね

OS-500でもよかったんですけど、MADONEはハンドル取り外しができない(可動域も狭い)ので、シーコン以外選択肢がなかった。

この点を考えるとVengeはハンドル取り外しできたような気がするので、さすがという感じ。どれとっても頭一つ抜きん出てる。

 

これからディスクブレーキが増えてくるので、今シーコン2.0使ってる人は是非3.0を

お金に余裕ないって人はOS500でも良いと思いますけど、収納・移動の楽さはシーコンに敵わないかと思いました。

 

簡単にですがレビューでした

Wiggle】→ Scicon - AeroComfort 3.0 TSA バイクバッグ

 

あ~やっとこの記事書けた!